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PHONAKロゴ フォナック社(スイス)
UNITRONロゴ ユニトロン社(カナダ)
Beltonロゴ ベルトーン社(アメリカ)
 ジーエヌリサウンド(デンマーク)
            を取り扱っております。

知っておきたい補聴器の種類
失敗しない補聴器の選び方
自分でできる耳鳴りの症状チェック」 ⇐(Allabout:関谷 芳正先生による記事)
よくある質問(Q&A)

障害者自立支援法にも対応させて頂いております。
(一定以上聞こえがお悪い方はコチラをご利用し購入金額を抑えられます。

 耳穴式
 《両耳装用について》
耳穴式装着図
 耳穴式はお耳の穴・くぼみにスッポリ納まる形状です。運動や、動きのあるお仕事・野外でのお仕事をされる方に向いています。鼓膜と補聴器の音が出るスピーカーが近いので耳穴での反響や減衰が少ない状態で聞こえます。また耳介(耳たぶ)の集音効果が健聴者と同様に使用出来ますから、方向性も判り易くなります(フルサイズは窪みを全て埋めてしまう為、集音効果は低いです)。汗(塩水)が掛かり難い反面、耳垢・耳垂れの影響(スピーカー・マイクの「穴」に耳垢が詰まる・耳垂れ等の湿気が入り込むと故障の原因になります)があります。よく小さくて紛失が心配と訴えられますが、耳穴に装着している時は外れて紛失するという事は殆どありません、外した際に何処かに置き忘れて紛失される方はおられます(必ず専用ケースに保管する癖を身に付けて頂く事をお勧めしています)。 お一人お一人の耳穴に形を採って合わせて製作する為、製作には1週間~10日程お時間が掛かります。 形が上手く合わない場合は一定期間何度でも無料で形直しが出来ます。
 (定価:¥98,000~)

 CIC・MC
 CIC装着図 
耳穴式補聴器_CIC外観
極小サイズ(コンプリートインザカナル)で耳穴の中へ入り込んで、まず目立つ事が無いのが特徴ですが、電池も小さい為に電池の交換が5~7日毎に行わないといけません。また、小さ過ぎて高齢の方は取り扱いが難しい場合があります。
 ※軽度~中等度難聴者向きです
 CT・CTP
 補聴器_カナルタイプ_装着図 補聴器_耳穴式_カナルタイプ_外観
こちらはCT(カナルタイプ)、耳穴式では日本で一番数多く愛用されているタイプです。取り扱いも簡単です。写真のように顔の横から見ると少し見えてしまいますが、正面からは殆どみえません。(女性の方は髪が掛かればまず気付かれません)
※中等度~字準高度難聴者向きです。
 
LS・LSP

   補聴器_フルサイズ_装着図
 耳穴式では一番大きいタイプになります。耳介のくぼみを全て埋めてしまう格好で、目立ちますが、その分取り扱いは簡単になり、音量出力も強いです。
 ※高度~重度難聴者向きです。

このように耳穴式には一般的には上記3種類の大きさの違うタイプがあります、目的・聴力・取り扱い・耳垢・耳穴の状態等を考慮して選定します。 また最近ではボディの部分を好みの色(12色)で製作する方もおられます。
オーダーメイド補聴器_耳穴式_各タイプ耳穴式_カラーシェル
耳穴式補聴器_カラーシェル_各色(12色)
ただ単に色付きという訳ではなく、紛失防止・左右の判別にも一役担います


 耳掛け式
  《両耳装用について》
BTE_耳掛式補聴器_装着図 BTE各種類
耳掛け式(BTE)補聴器は、軽度から重度まで広範な聴力の方に対応しています。 超小型のタイプから大きめサイズのハイパワーのものまで、様々な種類を取り揃えています。 また、多くの耳掛け式補聴器が指向性マイクロホンを搭載しているので、雑音の多い環境でも聞き取りやすさが改善しています。オーダーメイド耳穴式に比べると製作に手間が掛からない分、同性能のモノでも若干価格がお安くなります。
(定価:¥68,000~)
※軽度~重度難聴者向きです。

 機械本体は耳の後ろへ装着する為、耳穴の耳垢・耳垂れに対して壊れ難い特徴がある反面、汗(塩水)の影響があり故障の原因になる場合もあります。しかし最近は防水機能を備えたタイプが出てきていますので、汗での修理は激減しています。防水機能に加え、防塵機能も兼ね備えていますので、農作業やホコリの出る環境でも壊れにくい補聴器です、性能の違いは在りますが是非防水タイプをお選び下さい。
(防水タイプIP67:定価:¥98,000~)
     
※軽度~重度難聴者向きです。
防水・防塵のアクアリス補聴器


Openタイプ補聴器装着図
Openタイプ、耳栓また「オープンタイプ」という初心者向けの目立ちにく補聴器が最近人気です。
耳穴から上へ透明の細い管が伸びています、本体はやはり耳の裏側に在りますが、横から見ても小さい為にかなり見え辛いです。
 また、耳穴の中の耳栓も工夫されてあり、穴が開いているので、補聴器初心者に敬遠される「こもり感」・「ひびき感」を軽減させてくれます。
   
※軽度~中等度難聴者向きです。

RIC(レシーバー分離型耳掛け式)
 
《両耳装用について》
 RIC補聴器_装着図
 耳掛け式ですが、従来品と異なりレシーバー(スピーカー)が耳の中へ入り込み鼓膜に近付いて音を出すため、より音質はよくなります。 また「こもり」・「ひびき」の少ないオープンタイプから高度難聴者向けの高出力タイプまで幅広く対応し、しかもレシーバーが分離している分、本体は従来品よりもコンパクトになり目立たない大きさで使用出来ます。 各メーカー新機種が出れば必ず最初に出す様なタイプで、日本でも一番伸びている人気のタイプです。
  
(定価:¥138,000~)RIC補聴器_Pure_各色
 ※軽度~高度難聴者向きです。


 ポケット式 
Pocketto画像
普段は本体を胸ポケットに入れたり、首から掛けたりして、イヤホンを片耳に着けておきます。 コードが出ていますので目立ちますが、本体は大きい(手のひらサイズ)ので操作や取り扱いは楽です。
残念ながら近年の他のタイプの補聴器と性能を比較するとあまり良くはないのですが、その分価格はお求め易くなっています。
  (定価¥44,000~)
 
別売(¥10,500-)にて、両耳で聞くタイプの便利なコードがございます。≪両耳装用について≫ 
         
※高度~重度難聴者向けです。


イヤモールド(専用耳栓)
(耳穴式・オープンタイプ以外)
 
耳掛け式やポケット式に取り付ける専用の耳栓です。
 補聴器の付属に簡易型の耳栓=イヤチップが付属されていますが、補聴器先進国=欧米では殆ど使用されておらず、イヤモールドを別途製作されています。 役割として、シッカリと耳へ固定・正しく音を鼓膜まで伝える・ハウリング(ピーピー音)抑制・音響特性を変化させる、といった役割があります。

インサートチューブ、イヤチップイヤモールド1箱式用イヤモールド
・付属イヤチップ  ・イヤモールド、スタンダード、カナル、ポケット式用イヤモールド

イヤチップとイヤモールド
 
上左側の2つの写真がイヤチップを装着した図、上右側の2つの写真がイヤモールド(カナル)を装着した図です。耳穴(白い疑似耳)に対してイヤモールドの方がシッカリと隙間なく納まっています。 オーダーメイドの耳穴式と同じくお客様の耳穴の形を採り、製作には10日~2週間程かかります。
  (定価:¥10,000~)


補聴援助システム

 「補聴器にはまだお世話に
       なりたくない・・・」
 「補聴器を試したけれど、
       上手くいかなかった・・・」
 「会議や集会の時だけ聞こえれば
       良いのだが・・・」
 よく聞くご意見です。 (´・ω・`;)

「難聴になりかけだけど、
        何とかならないかな~」

 そんな方々へ、凄く良い商品が出ました。
形は補聴器だけれども、補聴器ではない。そんな補聴援助システムを補聴器メーカー(Phonak社)さんが作り、モニターテストでは高評価を出しています。






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